外壁塗装工事の流れ・足場

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外壁塗装工事はどのように進めていくのかをご説明します。

今回、弊社のホームページをご覧になって工事を御注文下さいました、神戸のお客様を事例に書かせていただきます。最近の事例ですのでご参考になるかと思います。

通常、3件くらいの工事業社に見積を依頼される方が多いようです。こちらのお宅も3社でした。

その場合、比較しやすくするために塗料、工法を3社とも統一させます。まず1社に見積をさせて同一の仕様で他の2社に見積をさせるのが良いのではないかと思います。

ここで弊社オリジナルの製品ですとか、海外の製品で、この地区では弊社しか取り扱いがないなどという業者は怪しいと思って間違いありません。他社との同一の仕様による価格競争から逃れようとしています。

高い商品ですがウチしか扱っていないというわけですから。例えば日本ペイント社は5000億円の年間売上があり世界でもベスト10に入っています。そのニッペよりも優れた塗料をオリジナルで開発する。

私は信じません。私はニッペやカンペなどの塗料をお勧めします。見積のご依頼を頂きましたら調査させていただき御見積を作成、お届けしご説明します。

弊社に御発注頂きましたら、工事開始の日時を段取りさせていただきます。

ご近所の挨拶から始まります。100円ショップで売っている台所洗剤、石鹸1つ、これは冗談ではなく妻が受け取った両隣の工事の挨拶の粗品です。

直近の現場を例にとって御説明を続けます。

私は前後両隣の4軒の方にビコのクッキーをお届けしました。いつもそうであります。これから10日から14日ほど隣で工事をするわけですからキチンとご挨拶するのが当然のことと思います。

工事初日 足場

代表の私と職長の行がガードマンをします。思いもかけぬ事故や苦情などあるかもしれません。危機管理として責任者が現場につきます。

危機管理として責任者が現場につきます

屋根の上の鳶さんも足場屋の社長、伊藤さんです。何十年の深い付き合いで実に信頼できる男です。

足場屋の社長、伊藤さん

徹底的に調査

足場ができれば屋根、壁、下からでは見つけられない建物の治療が必要な部位を調べ上げます。徹底的に。屋根を見ているのは屋根屋の社長の小川さん、実に信頼できる男です。シングル瓦の割れや樋の不具合(施工時から5cmも樋が寸足らず)次々とやるべき課題を見つけます。

屋根の上で調査

私は壁を調べます。シーリングの切れ、釘頭の塗料の間違いなど、細かいことが、んーっ、気になります。

しーりんぐの切れ

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