屋根の遮熱塗料 ガルバリウム鋼板の塗装の巻

今回のお客様の屋根はガルバリウムでした。雨の日は高圧水洗にかぎります。前日からの雨で藻や汚れが浮いて除去しやすいのです。しかし雨の日の屋根の上は実にすべります。HONDA製エンジンのケルヒャーのガンは実にパワフルで両手でないと支えきれません。

黄色いヒモは私の命綱です。屋根の塗装は下地の清掃、ケレンが最も重要です。砂、ゴミの上から高価な遮熱塗料を塗る訳にはいきません。水谷ペイント社の快適サーモSiを採用しました。他社の遮熱も以前、使いましたが、さすが水谷ペイントの この塗料は すごみがあります。肌で感じます。私の履いている地下足袋から伝わる温度が、あきらかに下がります。

二枚目・三枚目の写真は下塗りの上になされた中塗、上塗りの画像です。空の色をご覧下さい。中塗りは夕方の空の色です。職人は3人。上塗りは昼間の空の色です。3人とは、ちがう職人です。施主様に屋根に上がって頂く訳にはいきません。メーカーの仕様書通り、きっちり3回塗り濡らしていただいた証拠写真です。細かいことが気になる僕の悪いクセ。今回は塗装前の下地へのこだわりです。

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