工事の徹底したこだわり

タイル貼りのマンションを工事させて頂いております。

武庫之荘のマンションの大規模修繕工事、2棟が完成いたしまして、伊丹市野間6丁目で、タイル貼りのマンションを工事させて頂いております。

外壁のタイルに出来るだけ近いものをタイル屋さんに来てもらい実物のサンプルと照らし合わせます。

割れているタイルは電動工具を使いはがしていきます。私とタイル屋さんで最も近いと思ったタイルをマンションオーナー様にお見せしご確認頂きました。タイルは明日から貼り直しします。

武庫之荘の現場です。

武庫之荘駅の北、すぐのとても立地の良いマンションです。19年前に大規模修繕工事をさせて頂き、再び、御用命頂きました。感動しています。私達の仕事を認めて頂いた証です。このマンションに再び、20年後、呼んで頂けますよう、全身全霊で工事に打ち込みます。その頃、私も相当な、高齢者です。今回の工事には息子も参加させています。鍛えて鍛えて、お客様の建物を徹底的に修繕する。品質、更に高品質。誰にも負けない高水準、好きで仕方ない仕事です。さらなる高みを目指します。oto@yahoo.iwakiwakimoto@yahoo.co.jp

今年も休みなしです。実にありがたいことです。

夙川の工事がほぼ出来上がりの段階たなりましたので次の現場の足場を組んでいます。阪急、武庫之荘駅から徒歩3分のマンションです。2つ連棟のマンションをひとつずつ、進めてまいります。切れ目なく工事させていただく幸せ、本当にありがたい事です。

ベランダのサッシ 雨仕舞い ここが弱点とは思いませんか?

夙川の工事現場でのことです。ベランダの手すり下のアルミの部材の継ぎ目から雨水が入り込む危険性がありました。オーナー様が気にされており、工事前の調査の段階ではテープを貼っておられました。

上の写真がジョイントカバーです。大手のハウスメーカーの立派な建物です。しかしカバーは無く、シール(コーキング)

されており、それが経年劣化で なくなり継ぎ目が露出し雨水が入る状態でした。構造体の木部を守るため、テーブを貼っておられました。

ご覧のようにシールは なくなっており 継ぎ目からは水が入り放題です。もともと建てたハウスメーカーがなぜ、既製品のジョイントカバーをつけなかったのか、なぜシールですませたのか、サッシ屋さんとも話ししましたが多分Rがきつくついており通常のジョイントカバーが はまらず取り寄せていたは工期に間に合わず、えい仕方がないってな やっつけで仕舞をつけたのでしょう。この笠木自体がハウスメーカーM社の仕様ですから もしカバーの在庫があったとしても手に入りません。では どうするか、つくればいいのです、もっと良いものを。そこでいつものように板金屋さんの小川さんの登場です。鉄を紙のように切りまるで折り紙のように思い通りの形を作ってしまう、どんな雨漏りもピタッと止めてしまう、ドクターXみたいに失敗しないのでドクターOと呼んでいる方に来ていただきました。

ガルバリウム鋼板のフッ素焼き付けです。鋼板の下でもシールされており鋼板の両サイドからのシールで2重になっています。さらにこの上からミッチャクロンという舶来のブランデー並みの価格の強力プライマーを塗り、2液のシリコンフレッシュ、日本ペイントで仕上げます。塗料による保護により両サイドのシールはさらに耐久力を増します。正直言いまして もはや頭がおかしいのではないかというほどの こだわりです。およそ商取引、経済活動、とは無縁のなんと言いますか、こだわりにブレーキが効かなくなります。とことん良い仕事、金儲けのために生まれたのではない、そんな感じです。では難しいコーナーはどのように仕舞をつけたか?次の写真をどうぞ

いかがでしょうか。サンテレビでCMを流している訪問販売のボッタクリ、リフォーム会社たちに外壁塗装を頼んでも このような精度の高い、工事は絶対にありません。

 

 

 

 

外壁塗装工事の御挨拶。

ホームページをご覧になられた東灘区内のお客様からの、ご注文が続いております。ありがたいことです。もしも万が一、何か、あった時に文句を言いに行けるからと、お客様は笑っておられましたが、確かに一理あるなと思います。例えばどこか不満な箇所、瑕疵があった場合、川西や堺から駆けつけてくれるだろうか、御不安になるのも当然のことと思います。また、芦屋や西宮の業者に頼んでも下請けに工事が売られ、実際に来るのは姫路、泉ナンバーなんていうのもよくあります。灘の生協に頼んでなんで姫路ナンバーの業者が来るのか、地方の方が仕事が少なく、安い値段でも請け負うからです。今回、ご近所とタイトルに書いてしまいましたが阪神電車沿いの弊社とは景色の違う薬科大学の近くで工事させていただいております。まずは足場の仮設前の御挨拶からです。前回、工事の流れというテーマで書きました。テキストのようになってしまいました。今回は実際の工事とは別の事も書きたいと思います。御近所への御挨拶、とても重要なことです。私は一人で伺います。施主様と一緒ですと日頃言いにくいことなどを、いい機会と施主様におっしゃる方もたまにいますので、私は一人で行かせていただきます。工事開始の5から7日前に伺います。工程表、御挨拶の御手紙に御菓子をお渡しします。もらって嬉しくないものをもらうのはつらいことです。ツマガリさんかビゴさんのクッキーをお持ちします。決して潤沢な予算があるのではありません。工務店や訪販に比べるとガクン安い工事代金と自負しています。例えば私の古い家ですが隣が塗装工事の際、100キンの小さな洗剤、と明日から工事と書いたビラを家人が在宅にもかかわらず表にいた中学生の息子に渡す。一応、挨拶はしましたよって感じです。反対がわの隣は建売の新築工事が3軒です。4ヶ月ほどかかったでしょうか、新築ですので重機も来ます。大工は夜8時まで釘打ちをバスッバスッとやっておりました。牛乳石鹸の3個入りの御挨拶でした。裏の改築工事の人が挨拶にこられた時も100キンの洗剤でした。それほど、きびしいのですね。近隣への配慮にさく予算はないという感じです。私は人として、そういうのが許せません。ご迷惑が最小限になりますよう努力しますが、工事のトラックが来たり電気工具の音がしたり御近所にはどうしても御迷惑をおかけします。きちんと御挨拶するのが当然だと思います。向こう三軒両隣ごあいさつします。お留守なら毎日、何度も出直します。こんな大切な部分をケチる工事業者は工事の材料もケチるにちがいありません。私の前回の工事でもメーカーの規定量どおり塗料を用意しましたが、職長が私に、こう言います。下塗りが4缶、上塗りが3缶足りません。どうしてと聞くと下地の吸い込みが激しいとの返事です。仕方がありませんので追加で7缶注文します。ケチるどころか、おしげもなく材料を使います。行きつけのご飯屋さんに行った時、これだけ良い材料をタップリつかい、この安さか、ようつぶれないな、この店。と思います。弊社は、まるで、そんな工事会社です。人の心配している場合か。

奥に見えるのが神戸薬科大学です。