工事

屋上防水. 畑の土は4トン、数百の植木鉢が…見事に完成

日々の忙しさに、かまけまして投稿が半年以上 空いてしまいました。つい最近の工事からです。2棟つらなるマンションの荷物、畑の土を1棟に、まとめました。普通は人海戦術で作業員総出で運ぶのでしょうが弊社は違います。作業員達には、そのまま外壁塗装、シーリングの工事に集中してもらい管理監督する私が一人で運びました。土だけでも4トン以上あり植木鉢、数百です。植木鉢、数百

この写真ではごく一部しか写っておりません。しかし写真があまりないのです。何故なら、ひたすら土嚢袋にスコップで詰めては運びの繰り返しで撮影する間もありません。300袋以上詰めました。その写真が掃除した後のベランダ

クレーン車の登場です。2つの屋上にある土、不要物は驚くべき量です。解体屋さんに見積してもらうと手作業で降ろすのに80万円との驚くべき価格でした。オーナー様と相談し隣のコインパーキングを全部借りて30メートルのクレーンとダンプを手配しました。

クレーン画像

7割以上の荷を下ろした後の写真です。私は下のダンプで受け取り産廃業者、阪神タイガースのサンテレビの試合のcmに出てます大栄環境まで2往復しておりました。ですのであまり多くの写真がありません。

割以上の荷を下ろした後の写真

やはり文明の利器はすばらしい。廃棄物を下ろした後。防水シートを上げてくる無駄のない作業です。右に並んだ茶色の筒が田島ルーフィング社(防水メーカーのナンバーワン、車でいえばトヨタ、塗料でいえば日本ペイントです。)の塩ビ防水、ビュートップです。現在、改修工事においては最強の防水です。田島社と弊社、連名の10年保障書をお渡しします。よく、ネットで10年15年保証とか、書いていますが単なる施工店の保証に値打ちがあるでしょうか、今工事させていただいているお宅で伺った話ですと、お向かいは15年保証なのに2年で塗膜がめくれ、業者に電話したら20万円払ってくれたら直すと言われたそうです。どんな保証なのでしょう。こんな悪い業者のせいで真面目な我々まで疑われるのでしょう。あっ 脱線いたしました。本題に戻ります。

クレーン作業中

すっきりすべてがなくなりお掃除です。

すっきりすべてがなくなりお掃除完了

シートを敷き詰め円盤のようなもの、ディスクを等間隔に打ち込みます。絶縁工法といいましてディスク部に点付けする最強の工法です。

シートを敷き詰め円盤のようなもの、ディスクを等間隔に打ち込みます

グレーの部分が塩ビシートです。

グレーの部分が塩ビシート

出来上がりはこんなに美しいです。

出来上がり

階段部分は昔のシートがめくれていましたので撤去しステップを外し接着剤をそぎ落としました。3人で1日掛かりでした。

階段部分

完成の姿が また 美しい。この仕事、やってて良かったと心から思う瞬間です。

完成の姿 完成の姿2

屋根の塗装 雨水が内部に侵入

 

 

 

こちらが工事後 ↓

螻区ケ2-150x150

壁と屋根の金物の取り合いに大きな亀裂があり雨水が内部に侵入していました。そこにシーリングをすれば雨水の侵入は止まります。金物をめくり新しい金物で完全な屋根工事をしてさし上げました。ご覧のように仕上がりました。施主様には事後報告。これは私の独断でやりましたので追加料金など一切頂きません。と施主様には申し上げました。利益を追求するのが目的ですがサービスにて。

塗装だけではありません。防水工事で雨漏りを止めるのです。

 

本日の現場です。お客様の屋根には天窓が6箇所あります。陽の光が部屋内に取り込まれ、実に快適な環境でお暮らしになれます。しかし天窓、トップライトにはデメリットが2つあります。ひとつは雨漏りします。かなりの確率です。夏には部屋内が非常に暑くなります。

天窓、トップライト

屋根にのぼり

瓦をめくると こんなです。

防水し板金で覆います。

完成。

次は遮熱塗装。屋根材は最強の水谷ペイント「快適サーモ」

 

 

なかなか言い出せなくて悩んでおりましたが勇気を出してお願いしました。お客様との記念撮影。無理なお願いをしまして申し訳ございませんでした。

 

心より感謝いたします。

塗装だけでは雨漏りは止まりません。弊社は塗装工事と防水工事の県知事許可をいただいております。

 

 

屋根の遮熱塗料 ガルバリウム鋼板の塗装の巻

今回のお客様の屋根はガルバリウムでした。雨の日は高圧水洗にかぎります。前日からの雨で藻や汚れが浮いて除去しやすいのです。しかし雨の日の屋根の上は実にすべります。HONDA製エンジンのケルヒャーのガンは実にパワフルで両手でないと支えきれません。

黄色いヒモは私の命綱です。屋根の塗装は下地の清掃、ケレンが最も重要です。砂、ゴミの上から高価な遮熱塗料を塗る訳にはいきません。水谷ペイント社の快適サーモSiを採用しました。他社の遮熱も以前、使いましたが、さすが水谷ペイントの この塗料は すごみがあります。肌で感じます。私の履いている地下足袋から伝わる温度が、あきらかに下がります。

 

 

 

 

二枚目・三枚目の写真は下塗りの上になされた中塗、上塗りの画像です。空の色をご覧下さい。中塗りは夕方の空の色です。職人は3人。上塗りは昼間の空の色です。3人とは、ちがう職人です。施主様に屋根に上がって頂く訳にはいきません。メーカーの仕様書通り、きっちり3回塗り濡らしていただいた証拠写真です。細かいことが気になる僕の悪いクセ。今回は塗装前の下地へのこだわりです。

ビフォー・アフター

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【ナノマックス株式会社からのコメント】

今春、工事させていただきました。

お若いご夫婦で おしゃれな外壁色にされました。

中古物件を購入され 内部も徹底的にリフォームされるとのこと。

南堀江や元町海岸通りおしゃれなカフェや雑貨さんのようです。

色見本には1000色ほど ありますので自由に選んでいただき

ご希望とあらばシュミレーションの画像もお作りします。

外壁塗装は建物の保全が何よりも第一です。

そのためには耐候性能が高く、コスパにすぐれた塗料を選定しなくてはなりません。