シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

外壁塗装の良い塗装職人とは

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

外壁塗装の良い塗装職人とは?

良い塗装職人は塗料、道具に精通している。

ここなら豚毛のハケでいく、最適な材料を最適な道具で作業する。

良い職人は道具に強いこだわりがあります。

ローラーやハケ、100円の物もありますが1000円以上の物まで

ピンキリです。弊社の職長は大塚刷毛、マルテーの5000円以上するものを

使っています。

料理人と同じで、いくら技能がすぐれていても、それだけでは

良いものは作れません。

良い材料、良い道具があり、腕の良い塗装職人が揃ってこそ、良い仕事が生まれます。

良い塗装職人は、しんどい道を選ぶ。

樋の裏が見えないなら外して塗る。だれも見ない部分でも容赦しない。

この遠回りがなければ早く作業が終わるとわかっていながら、徹底してしんどい道をえらぶ。

職人のこだわりの極みです。それを許す、会社側の度量が必要です。

利益を第一とする会社が今時は、ほぼすべてでしょうが、中には、まだ残っております。

しんどい道を自ら選ぶ、そんな塗装職人は、そんな店(会社)でこそ、長続きします。

マナーが良く、人間性が高い。

昔気質の塗装職人。あつかいにくい。気むずかしい。それは過去の話です。

施主様だけではなく、ご近所様や道行く人にまで、挨拶・丁寧な対応。

こんなことが出来ないようでしたら、いくら資格を持っていても腕が良くても、

良い塗装職人とは呼べません。最終的に人間性なのかもしれません。

これまでに、弊社に置きましても、多くの塗装職人が去って行きました。

その原因の多くはマナー教育の厳しさであったと思います。

現場で数人が座り、タバコを吸う。未だに見かけます。

そんな品のない塗装職人がいる店(会社)は、経営者の質も同等だと思います。

資格、経験年数。

例えば、特別な日に、家族と美味しいものを食べに出かけたとします。

その料理店に営業許可、調理師免許が、あって あたりまえではないでしょうか。

お母さんの味は一番です。調理師免許を持っていなくても。

でも工事の場合は違います。

お客様が大金をお支払いになり、自宅の修繕を依頼された訳です。

その店(会社)が建設業の許可を持たず、実際に作業する塗装職人たちが塗装、防水の国家資格を持たない。それが 往々にしてあるのです。実に、当たり前のように御座います。

資格を持つ塗装職人。日々の現場作業をこなし、休みまで取って資格試験にチャレンジする、

2級を取れば1級塗装士を目指す。その、心意気が素晴らしいと思います。自分の仕事に誇りを持っている者でなければ出来ない精進だと思います。

塗装工事、防水工事の現場に一級塗装士が1人でもいることは、実に稀です。

お家の塗替の工事に一級建築施工管理技士が担当することも、実に、稀なのです。

最低でもご自宅の工事に一級塗装士を置いて貰える業者を選択された方が良いでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする